特集

探検! 箱根本箱――森見登美彦が行く

文: 別冊文藝春秋

 2018年夏にオープンして以来、本好きの心をくすぐり続けている箱根のブックホテル「箱根本箱」。空高いある秋の日に、森見さんと一緒に行ってみました。


箱根登山鉄道ケーブルカー中強羅駅から徒歩4分。少し山道を登ると、看板が見えてきます。

中に入るとそこには本、本、本!
その数12000冊以上。館内のいたるところに本が隠されているそうです。

さっそく館内の探検へ。

本棚の奥や廊下の片隅に、ふいに現われる隠し部屋や、絵本だけの小部屋も。

別冊文藝春秋からうまれた本

別冊文藝春秋 電子版29号(2020年1月号)文藝春秋・編

発売日:2019年12月20日


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