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青春小説から超ベストセラーまで全部「本の話」ポッドキャストで!

青春小説から超ベストセラーまで全部「本の話」ポッドキャストで!

文:文藝春秋出版局

「本の話」ポッドキャスト


ジャンル : #小説 ,#エンタメ・ミステリ ,#歴史・時代小説

2023年もいよいよ最終盤となり、各出版社が気合を入れて送り出した単行本が、書店店頭にはずらりと並んでいます。どれを手に取ろうか迷ってしまいそうですが、そんな時にもお役に立つのが「本の話」ポッドキャスト。先月もエンタメ小説から実用新書、雑誌も含めてさまざまな出版物を紹介しました。

11月の人気コンテンツベスト3は

(1)【著者が語る】伊与原新×額賀澪 人生には「青春小説」が必要だ!

(2)【オールの小部屋】東野圭吾「ガリレオ」新作、髙見澤俊彦トーク、陰陽師大座談会!

(3)【話題作🎧試し聴き】『猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言』(著・榎田ユウリ/朗読・室元気)

「本の話」ポッドキャストで、11月にもっともよく聞かれたのは、伊与原新さんと額賀澪さんのお二人が、ご自身の新刊『宙(そら)わたる教室』と『青春をクビになって』に触れながら、縦横無尽なクロストークで「青春小説」の魅力に迫ったオンラインイベントの音声です。なぜ人々は何歳になっても「青春小説」を読むのか? 現実はその通りにはならなくとも、光を求め続ける物語を作家はどう描くのか――お二人の小説同様、お聴きいただいた皆さまの胸を熱くする内容になっています。

毎回人気の【オールの小部屋】は、東野圭吾さん「ガリレオ」新作、髙見澤俊彦さん「神様の話をしよう」、夢枕獏さん×澤田瞳子さん×蝉谷めぐ実さん×武川佑さんによる大座談会「陰陽師が好きすぎる!」、本屋が選ぶ時代小説大賞発表に至るまで、盛りだくさんの「オール讀物」12月号の読みどころの数々を編集部トークで一挙紹介しました。

毎週金曜日公開の【話題作🎧試し聴き】ですが、もっとも11月に聴かれたのは、理屈屋、毒舌、猫にメロメロ……似た者同士なのに仲が悪いメガネ男子の共同生活を描いた、榎田ユウリさんの人気作品『猫とメガネ 蔦屋敷の不可解な遺言』です。ほかにも『コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル』(著・メン獄/朗読・盆子原康)

や『侠飯』(著・福澤徹三/朗読・諏訪部順一)

も多くの再生回数を記録しています。

いよいよ師走に入った12月の「本の話」ポッドキャストでは、髙見澤俊彦さんご自身の朗読による『特撮家族』の試し聴きや、聴きどころの紹介をしており、藤田真央さんのエッセイ『指先から旅をする』についてもご本人が出演されています!

配信はSpotify for Podcasters、Spotify、amazon music、Apple Podcast、Google Podcastsなど様々なメディアにも対応。各メディアで「本の話」ポッドキャストをフォローしていただくと、新しいエピソードの通知が届き、情報をいち早く入手することが可能になります。

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単行本
宙わたる教室
伊与原新

定価:1,760円(税込)発売日:2023年10月20日

単行本
青春をクビになって
額賀澪

定価:1,760円(税込)発売日:2023年09月11日

雑誌・ムック・臨時増刊
オール讀物2023年12月号
オール讀物編集部

定価:1,100円(税込)発売日:2023年11月22日

文春文庫
猫とメガネ
蔦屋敷の不可解な遺言
榎田ユウリ

定価:792円(税込)発売日:2022年10月05日

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