インタビューほか

『楽園の烏』装画はこうして生まれた!

対談 阿部智里(作家)×名司生(イラストレーター)

『楽園の烏』装画はこうして生まれた!

八咫烏シリーズ最新刊『楽園の烏』が、9月3日に発売になりました。
新章の幕開けとなるこの作品のカバー装画を手掛けたのは、イラストレーターの名司生(なつき)さん。
『楽園の烏』に加えて文庫新刊である『烏百花 蛍の章』、さらに文庫既刊6冊のカバーも新たに描いてくださった名司生さんは、なんと装画を手掛けるのは今回が初めてだったとのこと。
どのように『楽園の烏』の装画が出来上がっていったのか、たっぷりお話を伺いました。

 

阿部智里(あべ・ちさと)

1991年群馬県前橋市生まれ。2012年『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少受賞。17年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。デビュー作から続く壮大な異世界ファンタジー「八咫烏シリーズ」は第6巻『弥栄の烏』で第1部が完結。19年『発現』(NHK出版)刊行。松崎夏未氏による漫画『烏に単は似合わない』は全4巻が好評発売中。現在「イブニング」誌(講談社)にて『烏は主を選ばない』が連載中。

名司生(なつき)

兵庫県明石市出身。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。
パッケージやポスター、洋菓子店の包装紙などのイラスト制作を手掛ける。2016年「ボローニャ国際絵本原画展」入選。

この作品の特設サイトへ
楽園の烏阿部智里

定価:本体1,500円+税発売日:2020年09月03日


 こちらもおすすめ
コラム・エッセイ作家の羽休み――「第10回:新刊『楽園の烏』装画家さんのご紹介」(2020.07.10)
インタビューほか「“貯金”を崩していけば先細りするしかない」待望の新章スタート! 累計150万部突破「八咫烏シリーズ」の魅力とは(2020.09.28)
インタビューほか<阿部智里インタビュー>「この3年間は、受験生の夏休みのようでした」――『楽園の烏』刊行秘話(2020.09.11)
特集第2部から読んでも大丈夫? 「八咫烏シリーズ」最新作『楽園の烏』を書店員さんが試し読み!(2020.09.05)
インタビューほか「八咫烏シリーズ」3年ぶりの新作にこめた思い――『楽園の烏』(阿部 智里)(2020.09.03)