作品紹介

<シリーズ累計180万部突破>
「八咫烏シリーズ」新章スタート!

新宿の片隅でたばこ屋を営む青年・安原はじめ。7年前に失踪した父から「山」を相続した途端、「山を売ってほしい」という依頼が次々と舞い込み始める。そこへ現れたのは、“幽霊”を名乗る美しい女。山の秘密を知るという美女に導かれ、はじめはその山の“中”へと案内される。
その場所こそは、山内と呼ばれる異界。人の形に変じることのできる八咫烏の一族が統治する世界だった――

猿との大戦(『弥栄の烏』)より20年の時を経て、物語は現代の風景から始まる。
舞台は次第に「山内」へと移り、動乱の時代を生き抜いた八咫烏たちの今、
そして新たなる世代の台頭が描かれる。

第1部以上のスケールで展開される、傑作異世界ファンタジー。

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担当編集者より
〈山を相続した。〉という一文で、シリーズファンの読者なら「これは!!」とワクワクすることでしょう。そして、「八咫烏シリーズ」って何?という全くの初心者の皆さんは、「山の秘密を知っている」と言う絶世の美女に手を引かれ、この異世界に飛び込んでください。同じく何も知らない「安原はじめ」とともに、目の前に広がる驚愕の風景、一癖も二癖もありそうな登場人物たちと謎を追いかけるうち、「八咫烏の沼」に落ちるはずです。
目次
第一章 逃避行
第二章 異界
第三章 貴族
第四章 地下街
第五章 慈悲
終章  置き土産

解説 瀧井朝世

著者

阿部 智里

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