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ランキングでふり返る「本の話」ノンフィクション 注目記事ベスト5!

ランキングでふり返る「本の話」ノンフィクション 注目記事ベスト5!

文:「本の話」編集部

2021年6月に読まれたノンフィクション の記事をピックアップ


ジャンル : #歴史・時代小説 ,#ノンフィクション ,#政治・経済・ビジネス

 本の話では、ジャンルを問わず多くの記事がありますが、その中でも人気があるのは「ノンフィクション」。その「ノンフィクション」の中から、先月多くの方に読まれた記事を、ランキング形式でご紹介!


5位 東條英機は、果たして“無能な独裁者”だったのか?

 敗戦の責任を一身に背負わされた東條英機。しかし、その実像は、意外に知られていない。日本の航空事情を知り尽くし、メディアを使った国民動員を実践した宰相は、なぜ敗れ去ったのか。「総力戦指導者」としての東條を再検証する。

また、こちらの記事では『東條英機』著者である一ノ瀬俊也さんにインタビューを行いました。

 

4位「すべては“あの写真”から始まったんです」全米を騒然とさせたスキャンダル『ウディ・アレン追放』

 かつてはニューヨークを象徴する文化人のアイコンとして名声をほしいままにしたウディ・アレン。
6月に発売された『ウディ・アレン追放』は、在米30年、ハリウッドを見続けた猿渡由紀さんが、公正な視点で虐待があったのかどうかその謎に迫ります。

 本の話ではインタビュー「著者は語る」が多く読まれました。

 

3位 阿部定事件、チフス饅頭殺人、津山三十人殺し……日本中を戦慄させた衝撃の事件が甦る!

 大正から昭和に入るころ、犯罪は現代と比べてひとつひとつが強烈な存在感を放っていました。新聞や雑誌が競い合って報道し、読者もこぞって読み漁る――。そのような報道と受容の在り方が、昭和の時代とともにやってきました。

『戦前昭和の猟奇事件』(小池 新)より、まえがき、そして目次として、1926年に起こった「鬼熊事件」から9つの事件をご紹介します。

 

2位 元幹部が“女帝”のタブーを明かす。『ハダカの東京都庁』序文公開

7/4(日)は東京都議選。コロナ対策や東京五輪など注目を集めています。

 ノンフィクション『ハダカの東京都庁』の著者である澤 章さんは、東京都庁に30年以上勤め、都知事のスピーチライター、広報担当トップを務めた元幹部。実際に見て聞いた、その驚くべき内幕が初めて明かされます。その序文を公開です!

 

そして先月最も読まれた記事は…こちら!

1位 滅びの道を歩む金王朝、揺らぐ世界――北朝鮮の現在の権力構造、独裁体制の行方とは。

 韓国を「クズ」と罵倒し、連絡事務所を爆破。「知的で聡明」な妹は金正恩の後継者なのか? 兄妹を支える「赤い貴族」の実態とは?

 文春新書『金正恩と金与正』(牧野愛博)から「プロローグ 滅びの道を歩む金王朝、揺らぐ世界」のちょい読みです。

 

東條英機
「独裁者」を演じた男
一ノ瀬俊也

定価:1,320円(税込)発売日:2020年07月20日

ウディ・アレン追放
猿渡由紀

定価:1,760円(税込)発売日:2021年06月10日

戦前昭和の猟奇事件
小池新

定価:968円(税込)発売日:2021年06月18日

ハダカの東京都庁
澤章

定価:1,540円(税込)発売日:2021年06月10日

金正恩と金与正
牧野愛博

定価:1,078円(税込)発売日:2021年06月18日

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