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記事一覧
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世界を股にかけ、その後芸能界から追放されたK-POPスター……桐野夏生が描く「転落する男」と「故郷喪失」
2026.05.07インタビュー・対談 -
森の暮らしの執筆スタイル――作家・小川糸『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』刊行記念書店イベント(全5回の5回目)
2026.05.06イベント・レポート -
自分が辞めたバンドが紅白に出場…監査法人で働く26歳の元メンバーは何を思ったか?「選んだ今を肯定したい」
2026.05.06インタビュー・対談 -
「私のいとしきキッチン」――小川糸『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』刊行記念書店イベント(全5回の4回目)
2026.05.06イベント・レポート -
森の暮らしは自然の恩恵に満ちている――小川糸『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』刊行記念書店イベント(全5回の3回目)
2026.05.05イベント・レポート -
「私が日々の生活で愛用している“いとしきもの”、お見せします」――小川糸『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』刊行記念書店イベント(全5回の2回目)
2026.05.05イベント・レポート -
森への移住は決断の連続だった――小川糸『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』刊行記念書店イベント(全5回の1回目)
2026.05.05イベント・レポート -
「実はドラマにどうしても使えなかったセリフが…」脚本家が注目した、教師・藤竹の“怒りのワケ”を知るある一言《祝・重版出来&続編刊行!》
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〈最後の奇書〉を書いた男――新変格ミステリの旗手・倉野憲比古の作家デビューの経緯と雌伏の時代
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〈新変格ミステリ〉の旗を掲げる倉野憲比古の勝負作、『ナッハツェーラーの城 或いは最後の〈奇書〉』の魅力に迫る
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「猫は人間が忘れてきたものを全部持っている」いとしき愛猫のこと
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「死ぬまで小説の中で発信していきたい」作家・小池真理子さんが語るSNSの話
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異性の相手を褒めるとセクハラ? 恋愛小説の第一人者が語る「男女の話」
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「無意識で、別世界へすぐ行っちゃいます」短編の名手による創作秘話
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「誰だって、秘密を抱えている」孤独、死、性愛と情熱――作家・小池真理子さんが紡ぐ繊細な心の機微
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「もっとできたことはなかったのか…」『どうすればよかったか?』監督(59)を今も苦しめる、統合失調症の姉がしてくれた“最後のVサイン”
2026.04.23インタビュー・対談 -
《有病率約1%》統合失調症の姉が大声で叫び続け…“ものすごいインパクト”の映像をなぜ公開したのか?「姉の尊厳を考えたら、本来使わないほうがいい」
2026.04.23インタビュー・対談 -
《追悼》「どれほど勇気とパワーをもらったか…」東海林さだおさん『タンマ君』57年8カ月の長期連載を支えたファンからの熱いメッセージ
2026.04.22特集 -
「ほぼ実話です」地方の医療一族が警察と政治とカネに繋がる理由
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母が法律だった……娘と孫が明かす「支配して愛した」佐藤愛子の子育てとは
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現在102歳! 作家・佐藤愛子最後のインタビュー。施設に入る前に語った「ぼけていく」ことについて
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「ウォール街のプロが厳選したヘッジファンドは、長期的には何の変哲もないインデックスファンドに負けてしまう。僕には足利尊氏の人生がインデックスファンドに重なって見えた」
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「中世の資料で、比叡山延暦寺が金貸しをして庶民を泣かせていたと知ってショックを受けて、それが『室町無頼』に繋がったんです。それまで、お金なんて全然興味がなかった」
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「三回目の候補で受賞できてよかった」「僕も三回目の候補で受賞。三回目ぐらいまでが楽しめるかもね。そこから先はだんだん楽しめなくなってくる」