文春オンライン
記事一覧
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21歳の現役医大生が描く青春スポーツ小説は、熱血も涙もないのにリアルすぎる!
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「角栄さんがお気の毒だった、と裁判官が語った」「取材相手から“遺言”を託された」都心書店で7週連続売上1位、話題の書『ロッキード』で真山仁が踏み込んだ「危険な領域」
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「こんな感じのものをつくってよ」アメリカ流“曖昧な指示”で1年目の新入社員にも仕事を任せたほうがいい訳
2024.02.16読書オンライン -
まさかでバズった「単なる読書感想投稿」、改めて本気でレビューします……本物のエンターテインメントには本物の魂が宿る!
2024.02.15読書オンライン -
「とにかく動け」「まずは試行錯誤しよう」日本的アドバイスが“生産性を下げてしまう”納得の理由
2024.02.14読書オンライン -
子どもにどんな絵本を選んだら良いの? 「絵本の読み聞かせ」のバイブル『えほんのせかい こどものせかい』が注目を集める理由
2024.02.12読書オンライン -
親子だからこそ伝わらないこと――『風に立つ』(柚月裕子)
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ライバルへの恋心と猜疑心に揺れる――『キスに煙』(織守きょうや)
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「角栄逮捕時の日本と今の日本は変わらない」都心店で文庫売上7週連続1位を継続! 真山仁『ロッキード』はなぜ売れているか
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転校先でぼくは彼と出会った――『ぼくは青くて透明で』(窪美澄)
2024.02.08読書オンライン -
ある遺体から連鎖する“我々”の罪――『ジェンダー・クライム』(天童荒太)
2024.02.07読書オンライン -
コロナ禍で生じた罪を描く短篇集――『ツミデミック』(一穂ミチ)
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文学賞連続落選10回「受賞はないとずっと思っていた」 万城目学、直木賞受賞記者会見全文
2024.02.06読書オンライン -
女流文学者が見た、絢爛豪華な世の“舞台裏”――『月ぞ流るる』(澤田瞳子)
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公安外事一課のエース、台湾へ! ――『台北アセット』(今野敏)
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「滅多にないことだけど、『いいの、書いた!』と思った」直木賞受賞作『八月の御所グラウンド』について万城目学さんが語っていた“たしかな手応え”
2024.02.01読書オンライン -
「人生で重大な問題ほど、即答したほうがいい」弱くても、動かなくても、もうろくしても……身体は答えを知っている
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「決して正解は教えない」孔子、親鸞、レヴィナス……偉大な師ほど弟子を“徹底的に困らせる”訳
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「最後の4割打者」テッド・ウィリアムスの足元に横たわる「ある生き物」とは…人間を浮き彫りにする、取材者の洞察力
2024.01.23文春オンライン -
ソウルメイトか恋人か、紫式部と藤原道長の心のつながりから見える、道長の時代を作る力
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紫式部と藤原道長の関係が象徴する、リアルな恋愛と政略結婚のあいだで――光源氏のモデルは道長ではない?
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“首狩りと納豆”のナガ族の熟成納豆、「大地の力をいただく」ハニ族の発酵茶……アジアの発酵食文化が面白すぎた!
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ギャラリー勤務経験のある作家・一色さゆりが語る、美術館を楽しく回る“3つのコツ”
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「命を燃やして書きました」――1968年の悲劇と、1988年の男女の出会いを描く、伊岡瞬史上最も残酷で美しい青春ミステリー『奔流の海』