書評
記事一覧
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「中国問題に口出しするな」と露骨なけん制も…元オーストラリア大使が見た「戦狼外交の実態」
2024.11.11書評 -
理解の輝き
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「どの道いっても結果は同じ、みぃんな死んじゃいますので」上は92歳から下は78歳まで…20年続く“高齢読書会”で語られることとは
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新人作家の本はいかに売るのか? 紀伊國屋書店新宿本店の書店員さんが語る、「売るための」売り場づくりの話
2024.10.30書評 -
手放した母、育てられなかった子…『透明な螺旋』が描く“家族の絆”の様々な形
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問う人の屈託──映画監督の西川美和さんが『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたか』を読む
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人はどこから来て、どこへ行くのか?
2024.10.22書評 -
20年時間を重ねた「読書会」の幸福を書店員が読み解く!
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松本清張賞作家・森バジルの衝撃ミステリー! 舞台は《ゴシップ人狼2024年秋》
2024.10.16書評 -
「稀少なトレーディングカードのカラーコピーを路上に放置する活動」で“日本のバンクシー”が挑発しようとしたものは何なのか?
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「デジタルやAIで迷える経営者や社員は、羽生善治の生きざまに学べ」RIZAP瀬戸健社長が感動したワケ
2024.10.14書評 -
「『敵』を狙撃したことをくよくよと悔やみ…」まったく軍人に向かない男を募兵しなければならなかった、日本の“軍隊”の本質
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絶望的な結末のあとに訪れる善悪の反転劇
2024.10.09書評 -
書店の売り場から愛を叫ぶ
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なぜ、本人の説明と雑誌の記事に大きな違いが生じるのか? 「小山田圭吾炎上事件」から私たちが得た“教訓”
2024.10.04書評 -
異世界転生は殖民論の夢をみる——『大転生時代』論
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『イッツ・ダ・ボム』(井上先斗・著)書評「立体交差する文字列——かくことの必然性」
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「京極夏彦氏からいただいた」漆黒の指ぬきグローブをはめて…直木賞受賞作家・万城目学が読む『病葉草紙』(京極夏彦 著)
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今と昔の垣根を壊す、“この社会に暮らしているだけで生じる”鬱々とした気分
2024.09.12書評 -
線香花火のような、刹那の鮮烈な光
2024.09.11書評 -
紛れもなく弁護士ミステリーの歴史に残るべき傑作
2024.09.10書評 -
どう生きればいいかわからない今、ささやかなヒントをくれる11編の物語
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トヨタ自動車マネージャー・貝川裕亮が『俺たちの箱根駅伝』を読んで思った「もうひとつの学生連合」
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いよいよ最終回!『笑うマトリョーシカ』は、どんなホラーよりも恐ろしい。
2024.09.06書評